好印象を与える会話は、相手の輝きポイントを褒めることがスタート

2017年3月28日

挨拶がわりの「褒め」で会話が弾む

仕事でもプライベートでも大切な、人とのコミュニケーション。会話一つで、その後の人間関係に影響がでることがしばしばあります。筆者自身、人見知りが激しく初対面の会話に困惑した時期を経験しています。

話しかけられても、共通の話題がないとうまく話せない。自分が質問を投げかけることもできない。そんな硬直した雰囲気を緩和する為には、「こんにちは」という挨拶の代わりに相手の良いところを褒めることが切り口になった気がします。

自分の背中は自分では見えないからこそ、言葉で表現することが大切なことではないでしょうか。相手の持ち物や雰囲気、着ている洋服でもOK。まずは、「今日の○○素敵ですね」がスタートなのです。

自分では気づかないからこそ嬉しい

自分の顔は鏡を見れば確認することができますが、長所の確認方法はありません。そして、自分のことを見ていてくれる・共感してくれる・理解してくれる人に心を開く傾向がある為、相手の良いところを褒めるという行為は様々な角度でメリットがあると思います。

大人になると、あえて相手の良いところを褒めることが「なんだか、恥ずかしい…」と感じる時がありますが、積極的に言葉にする方が◎。

「そんな風に初めて言われた!」と、相手の微笑みをキャッチしてみてくださいね!

harako