美容のプロが伝授!正しい化粧水の付け方

2022年2月12日

コットンとハンドどっちが良いの?

こんにちは、トータルビューティーアドバイザーの熊谷真理です。スキンケアに力を入れている人は多いと思いますが、何となく化粧水を塗っている、なんてことありませんか?
せっかく良い商品に出会えても使い方を間違ってしまったら、もったいないですよね。

そこで今回は美容家として活動する私が正しい化粧水の付け方をレクチャーさせていただきます!

ちなみに、みなさんは化粧水をつける時、あなたはコットンを使用しますか?それとも手で付けますか?
どちらもメリットデメリットはありますが、少量でたっぷりお肌に浸透させたいなら手を使うのがおすすめです。
なぜなら、手で付ければ無駄がなく、手の体温で効率良く化粧水を浸透させられるから。
そこで注意したい点が以下になります。

化粧水をつけるときの注意点

❶ケチらずたっぷり使う
高い化粧水の場合、量をケチってしまうという人も多いはず。
ただ、化粧水の場合、配合成分の多くが水でできているため、そこまで高い化粧水を買う必要はないというのが個人的な考え方です。
安価な化粧水で良いので、ケチケチせず量をたっぷり使うのがポイントです。

❷時間をかけてハンドプレス
ひと昔前は肌を叩くようにして化粧水を浸透させる方法をよく見かけましたよね。
しかし、あのやり方を続けると肌への刺激によりメラニンが生成されてしまう可能性も。結果として、シミやそばかすなどの原因になってしまうのです。
化粧水を付けるときは、こぼれない程度の量を手に取り、時間をかけて肌に入れ込んでいきます。
肌内部から外側に向かって満遍なく浸透させましょう。

化粧水をたっぷり入れ込むことで肌のバリア機能が整い、良い状態を作れるはず。是非日々のスキンケアで取り入れてみてくださいね!