メイク初心者さんや地眉薄めの人必見!キレイな眉が描ける3つのポイント

2023年3月10日

眉メイクは誰もが躓く難関…

ミュンヘン在住トータルビューティーアドバイザーの熊谷真理です。メイクレッスンを行う中で、「眉メイクが苦手・・・」というお声をよく聞きます。ズバリ、眉メイクって数あるパーツの中でも一番難しいですよね。私もメイクを学ぶ前は眉を描くのがすごく苦手で前髪で隠していた時期もありました。でも、今回ご紹介するポイント3つを押さえれば、メイク初心者さんや私のようなマロ眉さんでもきっと上手く描けるようになるはずです!

それでは早速キレイな眉を描くための3つのポイントをご紹介します。

 

これさえマスターすれば眉メイクは失敗なし!

Point❶コシのあるブラシを使う

眉メイクをする上で一番大事といっても過言ではないのが、「ブラシ選び」。粉も大事ですが、より眉の仕上がりを左右するのはブラシなんです。

プチプラのアイブロウパレットに付いているブラシを使うと、仕上がりがなんだかイマイチだな、と感じたことはありませんか?そう、安価なブラシの多くはコシがなく、いざ眉を描こうとしても上手く色がのらないのです。

一方で、私が愛用している<イプサ>のアイブロウクリエイティブパレットの付属ブラシは強いコシがあり、くっきりとした発色もふんわりとした発色も自由自在。

ニュアンスカラーやノーズシャドウ用のパウダーも入っているので、彫りが欲しい人やオシャレ眉を描きたい人にもとってもおすすめです

Point❷眉尻側を先に完成させる

立体的で自然な眉に仕上げたいなら、眉尻側が濃く、眉頭にかけて淡くなるようなグラデーションが理想的。よく眉頭側から描き始める人がいますが、そのようにしてしまうと、眉頭がボテッと重く、バランスが悪く見えてしまいがち。

眉の中央辺りから眉尻にかけて最初に仕上げてから、眉上・眉頭の順に色をのせていくと、とっても自然な仕上がりになりますよ◎

眉尻の位置は、小鼻と目尻を結んだ線の延長線上を目安にしてみてください。

Point❸眉頭をよくぼかす

眉頭をぼかすときは、眉頭にスクリューブラシを置き、眉間に向かって真横にぼかすのが正解。もしスクリューブラシがない場合は、綿棒でもOK!このひと手間があるかないかで、眉の仕上がりが大きく変わってきますよ。

あとは、お好みに応じて眉マスカラを塗布しましょう。

色がドバっと出すぎないよう、ボトルの淵でブラシをよくしごいてから塗布するのがおすすめです

一連の流れを動画にしたので、眉メイクをマスターしたいという人はぜひチェックしてみてくださいね

 

https://youtu.be/mQZx-ibvETU

眉がうまく描けるようになると、色々な眉型にも挑戦できるようになり、メイクの幅も広がるはずです