こんな自分がもうイヤ!気分が落ち込んだ自分を受け入れてみるのも◎

2017年4月7日

つい、自分を責めたくなる日

大人になったはずの身体とは裏腹に、心は未だに子供。そんなシチュエーションに出会ったことは、ありませんか?頭ではわかっているはずの大人の世界に疲れを感じ、感情が伴わず悲しい気分に遭遇してしまう。「なぜ、もっとうまくこなせないのだろう…」なんて、ジレンマを引き起こして自分を責めはじめたり、自暴自棄になったり。

そんな遣る瀬無い気持ちは、見たくないものですよね。なるべく自分の外へ追い出そうと、強がる思いが優先しているならば、一度冷静になってみてはいかがでしょう。答えは周りではなく、自分の中にあるのかもしれません。

見て見ぬ振りより、飲み込む大切さ

落ち込んだ時や自分の欠点を見つけてしまった時、あなたはどこにやり場を持ちますか?周りのせいにしてしまう、あの人が悪い。そんな風に、矢印を外側に向けているならば、思い切って自分へ向けてみてください。

周りが教えてくれた自分の「今、直すべき点」。それを一度飲み込むことができると、さらなる自己成長に繋がるのではないでしょうか。喉ごしの悪い感覚が、自分の器を広げる第一歩。

弱さから逃げない心の強さは、女性の内から出る輝きに変化していくと思います。表面的ではない、知的な美しさは誰にも負けないアクセサリーになることでしょう。

harako