コロナ後の世界はジェネラリストではなくスペシャリストが生き残る

2022年7月25日

コロナに慣れてボーッとしていませんか?

こんにちは、ミュンヘン在住トータルビューティーアドバイザーの熊谷真理です。
コロナウイルスが世を騒がせてから早2年とちょっと。一体いつになったら終わるのだろうという思いはきっとみなさん抱えてらっしゃると思います。
ちょっと前は焦燥感のようなものがありましたが、今やコロナが蔓延した世界に慣れすぎてしまい、野心もへし折られているような感覚に陥ることもしばしば。
しかし、そんな暗い世の中でものらりくらり何となく生きていてはコロナ後の世界で路頭に迷うことになるでしょう。

今こそスペシャリストの道に進むべき

こんな世の中ですが、ひとつ明確に見えてきたことがあります。それは、ジェネラリストではなく、スペシャリストが生き残る世になったということ。
AI化が進む中で、事務などのジェネラリストの役割は人に代わってロボットが務める時代になりました。しかし、いわゆる職人、スペシャリストの技はロボットにはなし得ないという構図が顕著になったように思います。
私は大学を卒業する頃は全てがオールマイティにできるジェネラリストを目指していましたが、今は美容という一番大好きなテーマを極めることに徹し、スペシャリストの道を模索しているところです。
きっとこの選択は間違ってはいないはず…!
どの分野においても、これからはスペシャリストを目指していく事がとにかく大事だと思います。

これからの時代を生き抜くなら、間違いなくジェネラリストではなく、スペシャリストを目指していきたいですね!